●[お宝]永谷園の話
100円貯金で1ゲーム 「スペースインベーダー」テーブル筐体型貯金箱
レトロゲームを遊びながら貯金ができるってのはモチベーションが保たれてよさげだけれど。
6分の1サイズの筐体ってのはなかなか操作し辛そう。
名古屋撃ちとかもできるのかな。
こないだ名古屋に行った時、入ったオムライス屋で久し振りにテーブルが筐体になっているのを見かけた。
スペースインベーダー、麻雀、テトリスなどお馴染みのラインナップは確かに懐かしかったのだが、一番ノスタルジィを感じたのはゲーム筐体ではなく筐体の上に置かれた星座占いができる丸い物体(分かるかな)
昔、カフェならぬ喫茶店に行くと大概テーブルの上にこれが置かれていた。
100円入れてレバーを引くと占い結果が書かれた紙がでてくるやつである。
うわっ、懐かしい!ってことで帰宅して嫁に教えるが知らないという。
そんなはずはないと説明するが、言葉だけだとピンとこない。そこで活躍するのが皆大好きインターネッツである。
調べるとしっかり出てきました。その名も「ルーレット式おみくじ器」。
それにしても正式名称をこのタイミングで知ることになろうとは。
まんまの名前のような、そうでないような。
しかしこうやっていつの間にか消えてしまっているものの多いこと。
ロングセラー図鑑 | まだある。昭和ナビ
このサイトを見ているとあったあったのオンパレード。
最近ふと思い出したのが昔永谷園のお茶漬けに入っていた東海道五十三次などの名画カード。
これ確か集めて送ると抽選で名画のセットがもらえた。
そんなことをふと電車の中で思い出した。
うわ、誰かにこの懐かしさを伝えたい!
向いに座った半眼のおっさんに訴えるか、はたまた目の前のアンニュイなOLに語るべきか。
もちろん突然そんな行動に移った日にゃ駅の別室に連れられかねないので悶々とするばかり。
なんかそういう突然の閃きを吐露できるサイトがあるといいのにね。
と、スペースインベーダーから脱線しすぎたので今晩はこの辺で。


