●[出逢い]牛をたずねて三千里
牛ですか。
牛なんですね・・・
今年、2009年が丑年ということにちなんで、か。
巷で評判の『カウガール』にあやかって、か。
ひとえに、「うし」と言っても、
いろんな「ウシ」がいるもので、
漢字ひとつとっても「牛」と「丑」で違うわけで。
ちなみに「丑」はもともとは「紐(ひも)」という漢字で、
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芽が種子の中に生じてまだ伸びることができない状態を表しているとされる。
後に、覚え易くするために動物の牛が割り当てられた。
※『漢書』律暦志による(さらにWikipediaによる)
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だそうな。
古来から家畜として人間の
生活になくてはならないものとして存在していた
「ウシ」と人間との深い結びつきを象徴するようではありませんか
(そんな由縁はどこにもないですが)。
・・・漢検2級っぽいことを言ってみました。
では、
英語では、というと。
cow・・・雌牛
そういえば、cowcowの多田さんがR-1の2回戦を突破していました。
やっぱ笑瓶ネタなのか!?
・・・話が逸れました。続けます。
bull・・・雄牛
ox・・・去勢された牛
calf・・・子牛
ちなみに、“buffalo”は
アメリカバイソンだそうです。
これは種別の呼称ですね。
そういやぁ、我がバファローズ(オリックス)の
2009年丑年のスローガンは「大挑戦!」。
「大」石「大」二郎監督の「大」挑戦なわけで、
これは応援にも気合が入ります。
猛牛打線の「大」逆襲に期待です。
・・・話が逸れました。続けます。
子牛の“calf(カーフ)”ってのは聞きなれない気もしますが、
かのプリファブ・スプラウトの名曲に「ゴールデン・カーフ」というのがあります。
「ゴールデン・カーフ」といえば、
オランダで開催される「オランダ映画祭」の賞は、
「ゴールデン・カーフ賞」というそうで、
文字通り金の子牛像が受賞者に送られます。
「オランダ」といえば、
昨年は日本との外交が150年、
今年は通商関係が400年らしく、
2年がかりでの「日本オランダ年」ということで、
様々な催しが開かれるとのこと。
そしてなんと「オランダ映画祭2009」は日本でも開催されるそうです。
こりゃレッドクリフ2もウカウカしてられないね。
違うかぁ。
ホルスタインが主人公の映画とかあんのかなぁ。
ホルスタインは、オランダで確立された乳牛品種
(源はドイツ)だそうで、
一般的な白黒まだらの「牛」のイメージはこれですね。
ちなみに「肉牛」は黒毛や褐毛の単一色ですな。
本当は、銀座の宮崎牛専門店「みやちく」に行って、
「ステーキを食して来ました」レポートを書きたかったんですが、
それはまた次の機会にします。
昔銀座のちゃんとした店で牛肉を食したとき、
品質証明用の紙を店の人が持って来て見せてくれたのですが、
「ハナコ」的な名前が書いてあったような、なかったような・・・
もう食べた後だったんですが。
以上、取りとめもなく、
サイトを回って集めた牛情報でした(苦笑)。
肉牛ジャーナル(肉牛新報社刊行)でも購読しようかな。

























