トップ | アバウト | メール | RSS

« PSPである | メイン

2010年04月15日

●[音楽]NML(K)Vol.13:ロックンロールは鳴り止まないっ/神聖かまってちゃん

久しぶりなのに、タイトルなどがアレなのですが。

神聖かまってちゃんのロックンロールは鳴り止まないっ。

友達がtwitterですごいほめていたので、聴いてみたのが運のツキ。
私にはカート・コバーンには見えませんでしたけどね。
賛否両論も極端すぎるほどですが、心情の吐露がロックだというのなら、これも現代の立派なロックでしょう。

by S

2009年10月20日

●[音楽]NML(K)Vol.12:Last Blast First/Ariel Kill Him

最近誰も更新してないですが、気にしないで連続投稿。

Ariel Kill Him のご紹介。読み方は「えいりえるきるひむ」です。
ナントカと言うバンドのボーカルを担当していた人物がスピンオフというか、単にバンド解散して一人でやってみた的な感じです。スウェーデンのオカマちゃんです。しかもマジの方です。
メイクしなければカッコいい草食系男子なのに、リアルに可愛く見られたい感が伝わってきて、
映画ヘドウィグ・アンド・アングリーインチを連想せずにはいられません。。

音楽的には Get Up Kids とか Sunny Day Real Estate みたいな所謂“エモ”と呼ばれるジャンルに、エレクトロニカを足した感じです。これらのバンドが分からないかも知れませんが…。
大雑把に言うと フォークソング+エレクトロニカ だと思います。多分そうです。


※注 PVではありません

by kozo

2009年07月14日

●[音楽]NML(K)Vol.11:Supermassive Black Hole (Wembley Stadium/HAARP)/MUSE

久々の投稿です。
UKの3ピースバンドMUSEを紹介します。

UKのバンドにありがちな暗~い雰囲気ですが、他のバンドとは決定的に違うのは楽曲のスケール感!3ピースとは思えない壮大な曲展開が魅力のバンドです。

そしてライブでの演奏力はハンパないです。
特にVocalのマシューはオペラ歌手バリの歌唱力だし、ギターはめちゃくちゃ上手いし、ピアノも弾きこなす天才的な人です。


MUSEが日本で売り出す直前(高1ぐらい)の頃、BayFM主催のシークレットライブに応募したら
あっさり当たって見に行ったのが初プロミュージシャンのライブでしたが、それ以来このバンドの迫力を超えるライブは見たことがありません。。

数あるMUSEのライブ映像の中でも HAARP というDVDで発売されているものが、会場の臨場感とか伝わってきて良い感じです。

今週中にCD持ってきます。

by kozo

2009年07月10日

●[音楽]NML(K)Vol.11:It's Only Natural/The Higher

最近よくY氏の後ろのラジオから聴こえてくる曲が頭から離れません(汗
ていうか好きになりました。
こういうキャチーでポップなサウンドもGOODですね。

The Higherっていうバンドです。
CDも購入したので興味のある方は聴いてみてください。
棚の上に置いときます。

by kane

2009年07月02日

●[音楽]NML(K)Vol.10:Heavenly Star/元気ロケッツ

どうも。「音楽」初投稿のzenです。

最近、大ハマりしてる曲があるので、紹介したいと思います。

もう2年も前の曲なのですが。

元気ロケッツは、ハウス系の音楽ユニット。

ゲームクリエイターの水口哲也氏と、音楽プロデューサーの玉井健二氏の
プロデュースの下、ボーカルのLumi(ルミ、架空人物)を
前面に出した音楽プロジェクトで、
公式では「コンセプチュアル・バンド」と称している。

らしい。
wikiを要約すると。

で、このアルバムが出たのは2年前だったんだけど、
今になって、彼らを知って、ハマってしまった。

どこで知ったかというと、
YouTubeにアップされた日本の音楽について、
外国人がコメントを付けたモノを訳してくれてるサイト。

ほら、ガイジンが褒めてくれてるとうれしいでしょ。
ついつい見ちゃうんだよね。

そのサイトではこのように紹介されてます。
http://henachokolove.blog34.fc2.com/blog-entry-40.html

-----------------------------------------
元気ロケッツ『Heavenly Star』に対する海外の反応

アメリカ
グレート!

アメリカ
映像が素晴らしいね
このミュージックビデオを見たのはこれで10回目だよ。

メキシコ
とってもキャッチーな歌だ!
-----------------------------------------
などなど。

へぇ、なんつって、
いざ曲を聴いてみると

Oh! Cooooooool!

映像を見てみると

Oh! Kawaiiiiii!

てな具合に感動しちゃいました。


では聴いてください。

Lumi(PVに出てくる女の子)はモデルとして活動するローズ・レイチェルと
歌手兼声優の宮原永海が担当し、二人の声を合成しているんだと。
PV(ビジュアル)の担当はローズ。

ローズのブログを見てみると
http://www.foursp.jp/rachel/blog/
生年月日が1993年4月15日ってなってるつーことは、
今、16歳!

映像をとった頃は14歳だったってこと!?
びつくり。

にしても、人をワクワクさせるような、軽快な曲です。

素晴らしい。

2009年04月22日

●[音楽]NML(K)Vol.9:Reborn/Oblivion Dust

2001年に解散してしまったバンド、Oblivion Dust
初めてのライブは日比谷の野音で、一曲も聴いたことがない状態で行き、もう、何がなんだか。
それでも何となく、CDを一枚も持ってなくて、曲もライブでしか聴いたこと無いのに、何度もライブに行って、イントロだけで何の曲か身体が覚えてしまうぐらいには成長しました。
曲名と曲は一致しませんが・・・。

そんな中、初めて買ったのが、Reborn/Oblivion Dust

この中の一曲「Good bye」は、曲聴かなくても、ボーカルのKENがステージでギター持ったらすぐに分かります。
本人も気にしていたようで、ライブ中「オレがギター持ったからって、Good byeやるとは限らないよ!」って言って「Good bye」が始まります。
KENは日英のハーフだそうですが、そのためか、舌足らずな感じの日本語になることがあり、それが彼の性格にもあっているようで萌えます。
要するに、めちゃくちゃ?

解散のライブにももちろん行って、「Good bye」が聞こえてきたときには、気がついたら柵によじ登ってダーイブ!
身体はあざだらけになったし。

・・・で、2007年、見事に再結成したわけですが。

ライブ動画を持ってきたかったのですが、貼り付けできなかったので、vibeで流れた「Good bye」のPVです。

by S

2009年04月13日

●[音楽]NML(K)番外編:Jolie/VISION

kaikenさんのバンド「VISION」出演のライブに行ってきました。

このサイトで予め予習(視聴)済みだったので、好みな感じだとは思っていましたが、
実際に行ってみるとR&B,アシッドジャズ,スパニッシュソウルなど
3バンドとも期待をはるかにしのぐドストライクっぷりでした。

会場の「弁天」は、Liveカフェというだけあって
「着席でゆったり飲みながら演奏を聴きましょう」という作りなのですが、
ジャンルが好みだったことに加え、「VISION」のスタートがkaikenベースソロだったことで
一気にテンションが上がってしまい、狂ったように(そしてとてもKYな感じで)踊ってきました。

昨日のプレイリストから1曲だけご紹介です。
VISIONのは日本のバンドコーザ・ノストラに近いアップテンポですが、
コーザのが見つからなかったのでオリジナルのアル・クーパー(Al Kooper)でどうぞ!

今後の予定はきまっていないようですが、
男惚れ(もしくは普通の惚れ)必至のkaikenベース率いる「VISION」の次のライブが楽しみです。

2009年04月01日

●[音楽]NML(K)番外編:EXISTENCE/juny


宣伝です。

私がベースを担当しています、
大人の、オトナによる、おとなのためのR&Bバンド「VISION」が
約5年ぶりにライブを行うことになりました。

4/12(日)@LIVE CAFE 弁天
中野区本町4-39-7 TNビルB1F
TEL:03-5340-8270

出演:Felissimo!、VISION、Note As Oasys
開場:17時半
開演:18時
チャージ:1,500円+1ドリンク

これをご覧になったかた、お時間あればぜひどうぞ。
曲は、オリジナルが中心でインコグニート、マライア、
En Vogueなどのコピーもやります。
出番は2バンド目なので19時からです。
対バンは同じような感じの音楽だと思います。

ということで、曲紹介は、
VISIONのボーカリストでありますjunyさんのオリジナル曲から。

EXISTENCE/juny

junyさんの会社、(有)ART CLEANのサイトで試聴できます。
ちなみにこの曲は、今度のライブではやりません。

では。

2009年03月23日

●[音楽]NML(K)Vol.8:祇園の恋-GION/山弦

ギターデュオ山弦からの一曲です。

祇園の恋-GION/山弦

山弦(やまげん)は、ギタリストで音楽プロデューサーでもある佐橋佳幸(RIGHT)と小倉博和(LEFT)によるギターデュオ。
名前の由来は、2人ともさまざまなギターや弦楽器を弾きこなすため、ステージ上に「山」のような「弦」楽器があるということから。(Wikipediaより)

聞いた話によると桑田佳祐が2人でやってみなよって言ったような言わんかったような。。。

心地よいギターの音色が最高です。

by kane

2009年03月13日

●[音楽]NML(K)Vol.7:Every Planet Son/VENUS PETER

渋谷系の第二球目はヴィーナス・ペーターです。
球種でいうとチェンジアップというところでしょうか。

かつてテレ東の情報番組「ファッション通信」のオープニングで使われていた曲です。
その影響で提供のナレーション込みで聞こえてしまいます。

Vo.沖野俊太郎のソロが収録されてるJAZZ JERSEYもおすすめ!
(The Thrill Is GoneはおそらくChet Bakerのカヴァー)
現在はIndian Rope名義でソロ活動のようです。

Julie DriscollのIndian Rope Manとの関係は不明。フリーソウルはまたの機会に。

2009年03月10日

●[音楽]NML(K)Vol.6:SUMMER LOVERS/LES LONG VACATION

先週、劇団「ナイロン100℃」主宰の
ケラリーノ・サンドロヴィッチが、
女優の緒川たまきと入籍したというニュースを見ました。
46歳と37歳。素敵ですね。

そんなケラリーノ・サンドロヴィッチですが
ミュージシャンとしても才能溢れる方でして、
インディーズ御三家「有頂天」というバンドが有名なのですが、
そのバンドは聴いたことなくって(笑)、
今回は別ユニットの「ロングバケーション」のご紹介です。

SUMMER LOVERS/LES LONG VACATION
サマー・ラヴァーズ/ロングバケーション
(1993)

ロングバケーション(通称ロンバケ)は、
上述のケラ(KERA)と、元P-MODELの中野テルヲ、
元筋肉少女帯のみのすけの3人からなるユニットです。

これを知ったきっかけは、当時の音楽雑誌で、
もろ渋谷系(フリッパーズ・ギターと名指ししていたと思う)、
にインスパイアされて音楽を作っている、
的なインタビュー記事を見て、当時渋谷系だった私は、
早速CDに手が伸びた、というわけです。

本作では「蜜の味」に始まり、「君に、胸キュン。」や
「ラジオスターの悲劇」などセンス良いカバー曲の選曲、
インスパイアされたという彼らに真っ向勝負(笑)な
「SUNDAY LOVE」、「BRIGHT」、
ユニークな歌詞が芝居チックな「恋するカプセル・エイジ」、
「俗界探険隊1993」などバラエティに富んだ構成で、
飽きの来ない1枚です。

えー、さすがにレアすぎて(?)
動画やジャケ写が見当たらないので、
カバー曲からバグルス「ラジオスターの悲劇」を
お送りしますです。

by kaiken

2009年03月09日

●[音楽]NML(K)Vol.5:Art of Life/X JAPAN

みなさんが書いたものを読みつつ、どの曲を紹介したらいいんだろう、あれか、これか、しかし、ベタすぎるか、いや、はや、、、何度も浮かんでは消える曲たちの中から選んだものは。

Art of Life/X JAPAN

1993年にリリースされました。おおよそ、30分ほどある曲です。
(あ、石ぶつけないでください・・・)

いろんな意味で衝撃な曲です。
2008年にあった東京ドームでの復活ライブ、3日間連続だったんですが、初日に大幅に開演が遅れ、9時過ぎるわ、雨降ってるわ、生放送も入ってたから延々客入りを2時間流してるわで、次の日は散々な叩かれようだったんです。
東京ドームは周辺環境からきっちりと閉演時間が決められているにもかかわらず(いや、他のところも決まってるんですが)、2時間押したものだから、閉演も押しまくり、帰り時間を気にしだした辺りに「ありがとう!」「じゃあ、今日の最後にこの曲を送ります」となりました。

そして、聞こえてきたのは・・・この曲。
みなさん、そろそろ終電なども気にしていたわけです。そわそわしていたわけです。なのに、この曲が始まっちゃったわけです。
えー!?とも、おーー!!ともわからない歓声があがったのでした。
まじーー?この時間から、30分やる!?私もそう思ったことは内緒です。

YOSHIKI氏は曲の途中、ドラムにダイブして失神、これにて閉演でした。

とりあえず、Part 1だけ。

by S

2009年03月05日

●[音楽]NML(K)Vol.4:Fine/The Cardigans

骨太ロックも好きだけど、かわいいポップスもやっぱり好き。

Fine / The Cardigans

散々悩んだ挙句、僕の引き出しからはこんな曲が出てきました。
(偶然にもカーディガンを着ていた!)

超ベタな展開にシンプルなメロディと
モダンなロック等とは対照的に、音を詰め込みすぎないバンドサウンド。
北欧のオシャレな家具&雑貨に囲まれているであろうVocalニーナの部屋を想像してしまいます。
萌えです☆・・・キモイですね。

The Cardigansはスウェーデンのバンドです。
歌詞は英語のようですが、インタビュー等ではスウェーデン語でチンプンカンプンでした。

ちなみに略すと 「ガンズ」 でしょうか (笑)

YOUTUBEで調べたら、PVは無くLIVE映像が見つかったのでこちらを載せておきます。
ちょっと速くて歌のピッチも安定していないので、是非CDを聴いて欲しいのですが
CDは友人に貸したままなことに気付きました。。戻ってきたら持ってきます。

by kozo

2009年03月03日

●[音楽]NML(K)Vol.3:[Faint] ~Live ver~(Minutes To Midnight)/Linkin Park

linkin parkの曲でライブのラストに歌う曲です。

Faint/Linkin Park

linkinファンの中では1、2位を争うほどの名曲ですが、実は自分はあまり好きではありませんでした。

しかし、ライブで生で聴いて虜になってしまいました。。。
がんばってカラオケでもたまに歌ってます(汗

マイクのラップとチェスターのシャウトが絶妙にマッチし、もっともlinkinらしい曲の構成になっておりますのでぜひ視聴してくださいませ。

ちなみに通常版は「メテオラ」というアルバムに入ってます。

by kane

2009年03月02日

●[音楽]NML(K)Vol.2:La rumba de Barcelona/Manu Chao

昨年もっとも聴いた曲であり、FCバルセロナを愛したTさんへの送別歌です。

La rumba de Barcelona/Manu Chao

Manu Chao(マヌ・チャオ)がフロントマンを務めた、
フランスのミクスチャーパンクバンドMano Negra(マノネグラ)、
同じくフランスのジプシーパンクバンド(?)Les Negresses Vertes(ネグレス・ヴェルト)は
私の音楽のルーツとなっています。(このラインの大もとはレピッシュ)

ミクスチャーといってもLINKIN PARKやLIMP BIZKITなどのそれとは違い、
とくにマノネグラは言語もルーツもごった煮のワールドミュージックです。
今回の曲が収録されているLiveアルバム『Radio Bemba Sound System』は
マノネグラの後期に似ているので興味をもったかたはそのままマノネグラコースへどうぞ、、

次回は渋谷系か?

●[音楽]NML(K)Vol.1:My Generation/The Who

早速第1回目ということで、
言いだしっぺの私から。
初回なんで無難なところで。

My Generation/The Who
マイ・ジェネレーション/ザ・フー

CDはライブ・アットリーズ(Live at Leeds)というライブ盤から。
勢いのあるサウンドと観客の声援、
間違ちゃったりするところなどなど、
ライブ盤の醍醐味が凝縮された1枚です。

The Whoと言えば言わずと知れたロックの大御所。
そのエキセントリックなステージパフォーマンスは観るものを
魅了したとかなんとか。
ギターのピート・タウンゼントの腕をぐるぐる~や、
ギターぶっ壊しが有名です(笑)。
言うほど映像は見ていないんですが・・・
ドラムのキース・ムーン、ベースのジョン・エントウィッスル(両人とも故人。合掌・・・)の
リズム隊の激奏もお聞き逃しなく。

ちなみにこのライブ盤の「マイ・ジェネレーション」
14分強ありますが、実際本編は2~3分で、
あとは別の曲に変わっちゃったりします。
この下のimeemの1はまさに変わった後の一部、
2はオリジナルの一節です。


今回はそんなところで。
徐々にディープなのをご紹介していきたいなと。


●[音楽]Netadoko Music Labo(仮)創設

こんばんは。

3月になりましたので、何か新しいことでも始めようかと思いまして。

最近バンドの練習でスタジオに入る頻度が高くなり、
音楽熱も高まってきているので、
「Netadoko Music Labo(仮)」
略称:NML(K)
を立ち上げたいと思います。

何のことはない、
ただ自分が今まで聴いてきた音楽を紹介するだけのことです。

賛同メンバーがネタどこメンバー以外にも数名おりますので、
そのメンバーによるChoiceも含め、
この場を借りてCoolでNiceなMusicをRecomendしていきたいな、と思います。

その他メンバー、コメント、おすすめ紹介も大歓迎です!