auの夏端末は、盛りだくさんだぞ!
・・・ということで、P2010メンバーであるくろばこさんと見てきました。
某所に書いた内容を転載。だって長いんだもん。
そのかわり、写真多め。
----
KDDIコンシューマ事業統括本部長の高橋氏が
「スポーツ、チェンジ、ビデオ」と
言っているだけあり、それぞれ強化されていました。
●スポーツ
特に、殆どの機種にBluetoothとモーションセンサーを搭載。
ポケット等に端末を入れて、ハンズフリーで
音楽を楽しみつつ、スポーツするというライフスタイルを
想定した端末が多い。
モーションセンサー端末は、とても面白い。
例えば、ゆっくり走っている時はレゲエ。
普通に走るとR&B。
速く走るとTrance。
なんてことが可能だ。
要はWiiコントローラー的な事が可能です。
もっとも、精度は使ってみないとわかりませんが・・・。
●ビデオ
有機EL液晶端末が多く、とても見やすかった。


春モデルに搭載できなかった、映画が丸ごと1本分見られる
LISMO Videoを搭載。充実した動画ライフを送れるようになった。
・・・・と書きたいところだが、そうウマイ話ではない。
LISMO Videoを見るためには、PCにてLISMO Portより
動画を購入した上で携帯にコピーしなければならないのだ。
直接買えないのはとても痛い。
なにより、一昔前にVodafoneが、Voda Live!という
全く同じ戦略をして、転けているというのに。
WiMAXが出たら、直接端末から購入できるようになる気がするが、
1年以上先だしなぁ・・・。
さらにPCのディスプレイとビデオカード次第では、
LISMO Portが使えないそうだ。
http://www.au.kddi.com/lismo/service/download/dl_lismo_video.html
↑判定ソフトはこちら
正直ちょっと厳しいのでは?。
●チェンジ
外側やボタンを丸替えできるフルチェンに、
中身をアプリや電子書籍、デザイン事ごっそりすげ替える
ナカチェンを用意。
フルチェンは、今までのカバー交換に加え、
ボタンも好きな物に変えられるという物。
ただし定型フォーマットが決まっているので、
色替え、模様替え程度。
さらに変えるためにはショップに持って行かないといけません。
いつでもお手軽にチェンジ!・・・とはいきません。
ナカチェンは・・・ケータイアレンジにアプリとEZBOOKも
変えられるようになった程度なのかな?
残念ながらデモ機では、動作確認出来ませんでした。
感想。なんか半端。
●チェンジ?
携帯だけでなく、外見もチェンジ!
新サービス「EZ MYスタイリング」。
「EZ MYスタイリング」とは、「着せ替えシミュレーション」と
「ヘアシミュレーション」の2つのアプリと、
最新ヘア・ファッション情報をあわせたサービス。
「EZ MYスタイリング」は、ブランドのおすすめアイテムを、
トップス、ボトムス、アウターなどから選んで合成することにより
シミュレーションできるというもの。
なんだかアバターを作る感じに似てますね。
「ヘアシミュレーション」は、ヘアカタログ雑誌や美容院おすすめの
ヘアスタイルと自分の顔写真を合成してシミュレーションするそうだ。
スタイリストからの個別アドバイスサービスも実施するそうです。
■W62SH
良くも悪くも普通な感じ。外れはないが当たりもない。
そんな感じでした。
フルワイドVGA液晶は、なかなか。
ワンセグを使う人には良いかも。
FMトランスミッターが使えるのも特色だけど、
すっかり忘れていたため、使い損ねました(^^;
まぁ、所詮FMトランスミッターだ。想像どおりなんだろう。
■G’zOne W62CA

注目のタフネスケータイG’zOne最新作。
IPX5/IPX7の防水性能と耐衝撃性能を備え、
GPSや温度センサーを利用して、
カロリーカウンターや方位、高度と位置表示、気温、潮位、
日出・日入、月齢を計測する機能を搭載。
これらのアプリは、端末を上下に振ると切り換えられます。
写真は左から、「高度・位置表示」「方位表示」「潮位」表示となります。
高度・位置表示では、自分がどのくらいの高さにいるのかを
視覚的に表示。高く上がれば、鳥や富士山等が表示され、
最終的には11,000mの飛行機を表示。
飛行機では携帯使えないけど(笑)
水にもぐれば、水深11,000mのマリアナ海溝を表示されるというスグレモノ。
3mまでしか耐えられないけど(笑)
方位は、自分の位置からの有名なランドマークへの距離と
方角を表示してくれます。
アウトドアが好きな方にはオススメです。
LISMO Videoや、モーションセンサー、Bluetooth等
最新機能は一通り入っています。
■W63SA
KCP+端末初の「グローバルパスポート」搭載機。
世界で19の国と地域において通話が可能。
また、海外版EZガイドマップ対応。
あらかじめ日本で外国のMAPを落としておくと、
海外でもGPSを使ったナビが出来るというもの。
手始めにハワイからやるそうです。
■W64SA

振ると2色に光るシェイクイルミ搭載。
不思議な感じで面白かったですよ。
気に入った色の組み合わせがでたら、
パネルを開くとカラー診断が可能。
あとは、他の端末とあまり変わりませんね。
■フルチェンケータイ re

折りたたみ型の端末を構成するメインパネル、キー部分、電池フタ、
カメラ周辺部の外装部分をショップに持って行けば着せ替えられる
フルチェン携帯。
ナカチェンと組み合わせれば、色々なコンセプトモデルの
携帯に早変わり!
ようは、ソフトバンクのfanfun.815Tみたいなもんですね。
KCP+端末で、Kシリーズと異なり、ボタンも押しやすい位置に。
でも、マルチウィンドウ自体は相変わらず使いにくい。
マルチウインドウに対応していないシーンが結構多く、
ちょっと不便。
写真は2種類の外装と、マルチウィンドウ画面。
上部はワンセグでオバマ氏を。
下部は、インターネットの画面。
ちなみに表示しているページは、私がディレクションした
auオフィシャルサイト「母の日父の日今こそ贈ろうキャンペーン 」
■Sportio

今回のラインナップの目玉商品であるSportio。
手のひらサイズの大きさに、最新WIN機能をつめこんでいます。
auのこういうモデルは、INFO BARのように大抵1ランク下の
性能となるんですけどねぇ。珍しい。
逆に、それだけ力を入れているということなんでしょう。
モーションセンサーとBluetoothを搭載し、
ポケットに端末を入れ、ワイヤレスで音楽を
聞きながらランニングができるような仕様です。
ボタンも一見押しにくそうですが、
ボタンの下の列は、ボタン下部が斜めに高く、
上の列は、ボタン上部が高くなっており、
見た目よりは押しやすい工夫が施されています。
見た目よりはですけどね。
液晶の大きさも通常サイズなのでストレスありません。
多分オススメです。
なぜ多分と付けるのかって?
それはデモ機のため、アプリが動かなかったから(涙)
■Woooケータイ W62H

有機EL搭載で横開きも可能。
有機ELの表示はとても滑らかで良い感じでした。
質感はメタリックメインでとても交換が持てた。
操作性もまずまずだし、買って損はない端末かと。
ちなみにLISMO Videoコンテンツとして、「24 シーズン1」の
第一話が丸ごと入っています。
■W62T
ワンタッチTVキーや3Mカメラ搭載。
後は他と同じ。
触り心地は良かったですよ。指紋も付かないし。
あっ、LISMO Videoのプリインストールは、
「バイオハザードII アポカリプス」でした。
■W64K
W53Kとあまり変わりません。
デザインを華やかにしただけ。
・・・・・ぶっちゃけ、出す必要があったのか甚だ疑問。
■W62K
W53Kとあまり変わりません。
文字を見やすくしたそうです。
64K同様、出す必要があったのか甚だ疑問。
■W63K
ストレートモデルにしたW62Kといった感じ。
簡単ケータイはちょっとなぁ。
でも最新携帯はわからないという40代の
お父さんをターゲットにした端末だそうです。
■簡単ケータイ W62PT
モックアップのみで、動いてる端末無し。
この時点でないということは、8末発売か?
「でか文字」「でかキー」「でかピクト」「でかランプ」など8つのでか機能に
でかストラップホールとでかづくし。
操作が分からない人には、光るキーでナビゲーション。
防犯ブザー機能まであります。
見たかったなぁ。
おじいちゃん、おばあちゃんはもとより、若者にもお勧めです。
ちなみに、最近簡単ケータイの若い女性の利用が増えているそうです。
防犯ブザーがついているので買う人が多いんですって。
・・・こまった世の中だ。
■コンセプト携帯

コンセプトモデルの一部が展示されていました。
スケルトンな携帯から、石のような携帯まで。
INFO BAR2のプロトタイプも展示されていました。
コンセプトモデルの内容を知りたい方はこちら。
http://www.au.kddi.com/au_design_project/models/index.html
kaos欲しいなぁ、ほぼ発売されることはないんでしょうけど。